再生素材

なぜこれが重要なのか?

使用済み再生素材(PCR)は、PrmaLoft 社の工程にすでに採り入れられている素材で、何ら新しい存在ではありません。実は、2007 年より当社では自社の持続可能性に向けた取り組みの一環として PCR は広く活用されています。しかし 2015 年に、当社は 2020 年までに PCR の含有量を 50% 以上にまで引き上げることを目標に掲げ、自社の断熱製品ラインの 90% を変換させることを誓いました。2019 年末現在で、当社の製品ラインの 70% は閾値である 50% にまで到達していますので、2020 年までには目標値である 90% に到達するものと確信しています。当社がこのような取り組みを続けることで、以下のような成果がもたらされています。

AS OF 2019, PRIMALOFT HAS SAVED MORE THAN

266 MILLION

2019 年現在で、PrimaLoft 社が回収して再生させている埋め立てや海洋投棄される予定だった水ペットボトルの本数は 2 億 6,600 万本を超えています。

プロセス

水ペットボトルが細断され、断熱素材に生まれ変わる

ステップ 1

ステップ 1

廃棄されるはずのペットボトルを回収します。

ステップ 2

ステップ 2

ボトルを洗浄して細断します。

ステップ 3

ステップ 3

細断された材料を PrimaLoft 繊維として再生します。

変革に向けて

変革に向けて

あらゆる決断が地球環境に影響を及ぼします。膨大な数の水ペットボトルが毎年廃棄されています。PrimaLoft 社は、それらのボトルを回収し、PrimaLoft® 断熱素材およびファブリックを形作る高性能の繊維としてそれらに新しい生命を吹き込むことを決めています。これが、私たちが考える世界の変革です。ジャケット 1 着ずつを通して地球環境に貢献します。